コンサルティング基本方針
GMCのコンサルティングの発想方法は、
まず「目的は何か?」と、質問します。 そして、「その理由(Why)」を考えます。

クライエントは何を求めているのか?どうして、それを求めているのか?
つまり、クライエントさんがコンサルティングを依頼する際、意思決定するときに、最も重要な要素は何かということを最初に考えます。

次に、その目的を実現するための方法を調べ、いくつかの選択肢が見つかったら、その中で一番;

医学的に正しくて(Medical)、
法的基準を満たし(Legal)、
社会的にも妥当性が高く(Social)、
かつ、コスト効率のいい(Economical)、

クライエントにとっても、一番インパクトが大きいものを考えていきます。

もちろん、たくさんの企業の実例を知っています。
しかし、前例を踏襲し、従来と同じレールの延長線上を走るばかりでは、解決できないこともあります。

手順や指示(具体的方法)、そのための文書や記録などは、目的達成のための手段であり、「目的」がはっきりすれば導き出されます。
最初に、「目的は何か?」「その理由(Why)は?」と質問するだけで、本質的な答えや解決策が導き出されるのです。

この「目的は何か?」・「その理由(Why)は?」という質問は、非常に重要かつ有効な方法です。弊社のコンサルティングは、この発想を大切にしています。
 

 上記と共に、左図のようなフレームをベースにコンサルティングさせていただいております。

 Level 1: 企業理念(これが大切!)

 Level 2: 手順 (誰が、何を、どこでなどの責任や行動の概要)

 Level 3: 指示 (職務遂行のための具体的な方法)

 Level 4: 文書と記録(上記のための文書、雛型、記録保存など)
 
Level 1: Quality Manual (Policy Statement)

Level 2: Procedures (Outline responsibilities and actions. Who, what and where.)

Level 3: Instructions (Define specific steps to accomplish tasks)

Level 4: Records and Documents (Forms/Templates/Working documentation to show “use” of the system)
 
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